当社はSDGsの理念に深く共鳴し、当社自体がSDGsの行動指針を実践するだけでなく、日本および世界のSDGsの実現のためにソフトウェアを使って社会に提供していくことを宣言します。

あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
- ITを活用した農業事業の拡張で雇用の機会を創出

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
- データに基づく効率的な農業を実現し生産性を向上
- 農作物の備蓄を正しい管理・有事の際の安定した食料供給の仕組みを構築

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
- 各種予防接種の補助・健康維持、喫煙率への対策
- 育児・介護や家事労働に対する認識・評価を正当に行う為の規定を設定
- コロナウイルス対策を実施

ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
- 女性技術者を積極的に採用
- 女性が長く働ける職場環境

安全な水とトイレを世界中に
- 農業における効率の良い水の使用方法を検討

すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
- CPUの処理量を減らすコーディング
- 時間外労働を極力減らすことでエネルギー消費削減
- 再生可能エネルギーを農業事業に利用

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
- 事業計画を達成し、社員のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成、雇用の維持・創出を目指す
- 働き方改革の推進、採用活動の多様化
- 新しい農業事業の形としてのブランディング

強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
- 技術革新に繋がる必要な技術、知識が身につくよう支援

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
- CO2削減・渋滞緩和を目的としたエコ通勤・時差出勤・テレワークの推奨
- ITを活用した効率的な農業形態の検討

持続可能な生産消費形態を確保する
- 顧客ニーズにあった製品の開発と品質向上
- 公共交通機関利用、省エネカー導入
- データ分析によるごみの発生量の低減

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
- お取引先や従業員・家族といったステークホルダーと社会の発展に貢献できる企業維持